和モノもキャビアもレアもの揃えてます!

久保田食堂は野菜をフィーチャーしたイタリアンレストランです。

お料理に合うオーガニック・ワインのセレクションも充実していますが、実は日本酒と国産リキュールにもこだわっています。

例えば、純米梅酒の「野梅(やばい)」。一口飲んでみると思わず「やばい!」(笑)とつぶやいてしまうほどのおいしさです。キレが良く、梅の旨味が最大限に凝縮されていて、これまでの梅酒の概念が覆されるほどの味わいです。ストレートやロックもいいのですが、このお酒をソーダで割るとこれからの季節にぴったりのアペリティフになります。

日本酒は常時3種ご用意しています。純米生原酒のゆうき、くくみ酒、そして、特別純米酒の遊(あそび)です。純米生原酒は、絞ったお酒に一切水を加えていないものでアルコール度数が通常の日本酒よりもわずかに高く、濃厚な風味が特徴です。

当店のイチオシは、山形産の「くくみ酒」。これを飲んだら、普通の日本酒は物足りなくなるかもしれません。ワインで例えるなら、テロワールの強みがストレートに感じられる味わいですが、決してくどくはなく、ぬくぬくとした毛布にくるまれているような優しさがあります。

 

メインディッシュのお肉やお魚とのマリアージュもぴったりなのですが、久保田食堂でオススメしたいのは「くくみ酒」とキャビアの組み合わせです。

このロシア産キャビアがまたスゴイんです!なんと、チョウザメのお腹を裂かず、專門の獣医がチョウザメのお腹をマッサージして排卵を促し、キャビアを搾取しているので、チョウザメには全く外傷を与えていないんです!

おまけに添加物が一切入っていないので、キャビア本来の美味しさが堪能できます。

僕は美味しいお酒、素材であれば原産国を問わずにどんどんお店に取り入れていこうと思っています。

NYのイタリア人街で食べるイタリア料理に独自の美味しさがあるように、東京風にローカライズした僕のイタリア料理をみなさんに食べてもらいたいと思っているからです。

唯一の基準は「美味しさと安全」。これが久保田食堂のスタイルです。